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中央大学附属高校 過去問対策

中央大学付属高等学校一般入試問題2013年度数学

中央大学附属高等学校の2013年度一般入試問題は昨年度より大問が1題少なくなり 大問4題構成でしたが、小問が増えたため、出題数には変化はありませんでした。

出題内容は 1.計算を含む一行問題10問,2.一次・二次関数のグラフ 3.立体図形 4.約束記号 でした。

解答のみを解答用紙に書く解答形式で、途中式は必要なくまた証明問題もありませんでした。

試験時間は60分、配点は100点でした。

今回は 2.一次・二次関数のグラフを解説します。昨年度より難易度が少し高めの出題でした。

                                   

中央大学附属高校2013年度数学入試問題2 関数のグラフ 問題

中央大学附属高校数学入試問題

中央大学附属高校年度数学入試問題2.関数 (1)解説解答

(1) aの値を求めなさい。

解説

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Aのχ座標を -tとおく。

AC=ADより Cのχ座標は -2t  

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よって Dの座標は (0,t) より t=a

Aは 放物線と直線の交点なので

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t≠0  より t=4

答   a=4



中央大学附属高校2013年度数学入試問題2 関数 (3)解説解答


△OAB=△OAEとなるような放物線上の点Eの座標を求めなさい。ただし、点Eは点Bと異なる点である。

解説解答

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答  E(- 8,16)
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