高校受験指導専門プロ家庭教師の中央大学付属高等学校過去問研究

中央大学付属高等学校受験指導はスペースONEのプロ家庭教師にお任せください。

ご依頼専用ダイヤル 0120-604-405
お問い合わせ 03-6868-6040


お問い合わせメール
ws-spaceone

プロ家庭教師集団スペースONE


2014年度中央大学杉並高等学校帰国生入試問題(過去問) 解答解説

中央大学杉並高等学校帰国生入試問題2014年度数学

プロ家庭教師集団スペースONEプロ家庭教師の模範解答
メールでお問い合わせください。pro.tutor@ws-spaceone.jp
中央大学杉並高等学校帰国生入試問題(スペースONEプロ家庭教師 数学模範解答)頒布中です。
頒布模範解答:数学平成25年度・26年度・27年度・28年度・29年度
着信拒否設定がなされスペースONEからの返信メールが送れない場合がございます。弊社からの返信メールがない場合(03-6868-6040),skype(ws-spaceone)にお問い合わせください。
中央大学杉並高等学校の2014年度帰国生入試は、募集男女合計 20名に対し、応募者男子67名 女子48名 受験者男子63名 女子45名 合格者男子22名 女子23名でした。

入試科目は基礎学力検査(国・数・英 3教科 各教科30分),◎面接(受験生のみ)です。

数学の問題構成は例年通り 一行問題が中心で全7題のうち6題が小問、[7]のみ枝問2問でした。

今回は 4.平面図形の求積を解説します。相似形(合同図形)を見つけて短時間に手際よく解いていきましょう。

問題

スペースONEプロ家庭教師の解答で、中央大学杉並高等学校の発表ではありません。



解説解答

直線ADと直線ECの交点をFとする。

△AEFと△CDFにおいて、

∠EFA = ∠DFC (対頂角), ∠AEF = ∠CDF = 90°, AB = AE = CD = 3cm 

したがって △AEF ≡△CDF より 四角形EACDはEF = DF,AF = CDなので等脚台形

EF = DF = χとおくと

別解

直線ADと直線ECの交点をFとする。

△AEFと△CDFにおいて、

∠EFA = ∠DFC (対頂角), ∠AEF = ∠CDF = 90°, AB = AE = CD = 3cm 

したがって △AEF ≡△CDF

EF = DF = χとおくと



点Eから直線ADに垂線をおろし、その交点をGとする。

△EGFと△CDFにおいて、

∠GFE = ∠DFC (対頂角), ∠EGF = ∠CDF = 90°より △EGF ∽ △CDF

EG:FE = CD:FC より



四角形ACDE = △ADE + △ADC

したがって 四角形ACDEの面積は




中央大学杉並高等学校帰国生過去問研究TOPに戻る
高等学校受験過去問研究

プロ家庭教師集団スペースONEリンク集
大学受験過去問研究
医大医学部受験過去問研究
志望校合格のための医大・医学部入試情報
中学受験過去問研究
志望校合格のための中学入試情報

HOME

Copyright(c)2007All Rights Rserved.

このホームページのすべての文章の文責および著作権はプロ家庭教師集団SPACE ONEに属します。