有名進学塾、予備校カリキュラムに精通し、超難関中学受験、医学部受験、不登校、学力不振等、多様な指導経験15年以上のプロ家庭教師たちが設立したプロ集団です。

桐朋高校 過去問対策

桐朋高等学校過去問研究


桐朋高等学校の2008年度数学入試問題は計算2題を含む大問6題構成でした。

今回は、桐朋高等学校の入試頻出の速さの方程式の問題です。

                                   

桐朋高校2008年度数学入試問題2.方程式の応用 問題


A, Bの2人がP地点を同時に出発し、それぞれ一定の速さで歩いてQ地点に行った。

AはQ地点の手前1kmのR地点で12分間休み、P地点を出発してから2時間後にQ地点に着いた。

Bは休まずに歩き、AがQ地に着いたときにR地に着いた。

PR間の道のりをχkmとして、次の問に答えよ。

(1)A,Bの速さはそれぞれ時速何kmか。χを使った式で表せ。

(2)AがR地に着いたとき、BはR地の手前1.6kmの地点にいた。

このとき、χの値を求めよ。答えのみでなく求め方も書くこと。

桐朋高校2008年度 数学入試問題 2. 方程式 (1) 解説解答

(1) A,Bの速さはそれぞれ時速何kmか。χを使った式で表せ。

解説解答 

AはPQ間(χ+1)kmを2時間ー12分=9/5時間で進む。

Bはχkmを2時間で進む。

よって Aの時速(χ+1)÷9/5=5(χ+1)/9km

 Bの時速 χ÷2=χ/2 km

桐朋高校2008年度数学入試問題2.方程式の応用 (2) 解説解答

(2) AがR地に着いたとき、BはR地の手前1.6kmの地点にいた。このとき、χの値を求めよ。答えのみでなく求め方も書くこと。

解説解答

AがR地点に着くのにかかる時間

  桐朋高校受験専門プロ家庭教師・・・・この時間で  Bは(χ-1.6)km地点に到着する。

Bの時速

高校受験専門プロ家庭教師高校受験専門プロ家庭教師時間進んだ距離がR地点より1.6km手前なので、

プロ家庭教師東京

 5(χ+1)2(χ
1.6)=9χ2  χ>0より χ=8




Copyright(c) 2013 Sample Inc. All Rights Reserved. Design by http://f-tpl.com