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慶応義塾志木高校数学過去問対策


慶應義塾志木高等学校過去問研究

2015年度慶應義塾志木高校数学入試問題は、小問集合が一昨年同様出題され、大問6題構成でした。

出題内容は 1.小問集合3問 2.関数 3.証明 4.平面図形と作図 5.立体図形 6.方程式の応用でした。

今回は 慶應義塾高校数学頻出問題 2.関数を解説します。

慶応義塾志木高校2015年度数学入試問題2. 関数 問題

慶応義塾志木高校入試問題

(1) 解説解答

(1) 点Cの座標と線分CDの長さを求めよ。

解説解答


関数のグラフ
直線の長さ

(3) 解説解答


(3) 四角形ABCDの面積Sをaを用いて表せ。
解説

慶応義塾志木高校数学問題
図のように直線ABとy軸との交点をE,CBとy軸との交点をFとする。また、点Fから直線ABに垂線をおろし、その交点をHとする。

△ABA'と△FHEにおいて、

∠BA'A = ∠FHE = 90°, ∠A!AB = ∠HEF (平行線の同位角)  二角相等より△ABA' ∽ △FHE

よって △EFHは直角二等辺三角形

面積を求める


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