点A, 点Bはともに曲線 l 上にあり、座標はそとのれぞれ(-6,9),(6,9)である。点Aと点Bを結ぶ。 曲線 l 上にあり、x座標がー6より大きく6より小さい数である点をPとする。 点Pを通りy軸に平行な曲線を引き線分ABとの交点をQとする。 座標軸の1目盛りを1cmとして、次の各問に答えよ。 [問1] 点Pのx座標をa,線分PQの長さをbcmとする。aのとる値の範囲が -4< a <3 のとき bのとる値の範囲を不等号を使って表せ。 [問2] 図2は、図1において、点Pのχ座標が正のとき、点Aと点Pを結び、線分APとy軸との交点をRとし、点Qと点R,点Bと点Pをそれぞれ結んだ場合を表している。 次の①,②に答えよ。 ① 点Rの座標が(0,1)のとき,2点A,Pを通る直線の式を求めよ。 ② PQ=AQとなるとき,△PBAの面積の何分のいくつか。
② PQ=AQとなるとき,△PBAの面積の何分のいくつか。 解説解答 PQ=AQとなるときの 点Q,点Pのx座標を aとすると、 点Qの座標は(a,9) 点Pの座標は(a,9 - a - 6)=(a,ーa+3)