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日本医科大学医学部受験合格のための入試情報

リンク:日本医科大学医学部公式ホームページ

〒113-8602東京都文京区千駄木1-1-5 TEL03-3822-2131(代表)


新着情報

日本医科大学では、地域医療に関わる医師確保の観点から、文部科学省へ入学定員5名の定員増〔千葉県地域枠3名、埼玉県地域枠2名〕を申請し、文部科学大臣より認可をうけました。

これにより、令和2年度入学者選抜試験における医学部の入学定員は121名から126名に変更となります。


平成30年度入学者より学納金を大幅に引き下げることにしました。

令和 3 年度(2021 年度) 入学者選抜試験について(予告)

令和3年度(2021年度)の入学者選抜試験について、以下のとおりお知らせいたします。 なお、本予告は、今後変更される場合があります。詳細は、決定次第、大学ホームページ で公表いたします。



1.基本方針について ・すべての入試区分の特徴に応じて、志願者の学力の3要素等を、アドミッション・ ポリシーに基づき、多面的・総合的に評価します。 ※学力の3要素 1)知識・技能 2)思考力・判断力・表現力 3)主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度

2.入試区分の名称について ・入試区分の名称について、次のとおり変更いたします。

現行の名称 令和3年度からの名称 一般入試 前期試験、後期試験 一般選抜 前期試験、後期試験 一般入試 後期試験 「大学入試センター試験(国語)併用」
一般選抜 後期試験 「大学入試共通テスト(国語)併用」 一般入試(地域枠) 一般選抜(地域枠) AO入学試験 総合型選抜


3. 大学入学共通テストについて ・現行の大学センター試験利用している入試区分に準じて、大学入学共通テスト利 用に移行いたします。英語について、英語の外部資格・検定試験等の成績は、AO 入試で活用する予定です。

4. 一般入学者選抜試験について ・令和2(2020) 年度と同様の試験科目で実施する予定です。

5. JAPAN e-Portfolioについて ・JAPAN e-Portfolioを利用しない予定です。 調査書は、現行の入試と同様に出願書類として提出を求めます。


以 上

【問い合わせ先】 日本医科大学アドミッションセンター TEL:03-3822-2131

日本医科大学医学部入試概要

 アドミッションポリシー 
   

本学の学是は「克己殉公」、すなわち“わが身を捨てて、広く人々のために尽くす”ことであり、教育理念として「愛と研究心を有する質の高い医師と医学者の育成」を掲げ、多くの臨床医、医学研究者、医政従事者を輩出してきました。

この学是、理念、そして歴史ある私立医科大学という特長を基盤に、最新の医学を教育・研究し、広く国際的な視野に立った見識と豊かな人間性を備えた医師、医学研究者の養成に努め、人々の健康の維持・増進、社会に貢献することを使命と考えています。

本学では、この学是、理念そして使命を理解・尊重し、豊かな資質を持った次のような人を求めています。

  • 1. 医学を学ぶ目的意識が明確で、医師、医学者となるに必要な知識・技能の修得のために自ら努力する人
  • 2. 生命倫理を尊重し、医学を学ぶための知識・知性および科学的論理性と思考力を備えた人
  • 3. 病める人の心を理解し、相手の立場で物事を考えることができ、主体性を持ちつつ協働して学ぶことのできる人
  • 4. 社会的な見識を有し、周囲との協調性を尊重しながら、自らを表現し、判断できる人
  • 5. 世界の医学・医療の進歩と発展に貢献する強い意欲のある人
   
 カリキュラムポリシー 
   

本学では、学是「克己殉公」の精神に則り、「愛と研究心を有する質の高い医師と医学者の育成」をミッションとしています。その理念に則り、本学学生が医師、医学者となるために必要な知識・技能・態度を修得し、自ら考え判断でき、生涯にわたって学ぶことができるように、カリキュラムを編成しています。

1. コンピテンスの明確化と履修系統図の明示
すべてのカリキュラムが、8 領域からなるコンピテンスのどのコンピテンスを目指すものか明示し、学生自身が目的意識を持って学修を進める態度を身につける。
2. 能動的学修の重視
Early exposureプログラム、問題基盤型学習(PBL)、準備学習時間の明示、学修支援システムを用いた e-Learning などの充実を図り、主体的に考え、あるいは周囲と協働して学修する態度を修得する。
3. コア・カリキュラムとの整合性の重視
各講義、各プログラムの担当範囲とコア・カリキュラム項目の関連を明示し、医師になるために必要な知識を確実に学習する。
4. 共用試験(CBT, OSCE)の実施とStudent Doctor資格の取得
臨床実習を始めるために必要な知識・技能・態度を全国水準に基づいて評価し、その学習成果を確実にする。
5. BSL教育の充実
期間を国際標準の約70週とし、クリニカル・クラークシップ方式主体で実施し、Workplace assessment を基本とした実習評価を行うことで、国際水準を満たすレベルの臨床能力を修得する。
6. 研究心、国際性、プロフェッショナリズムの涵養
研究配属、海外選択 BSL、キャリア・ガイダンス、プロフェッショナリズム教育などの充実により、医師、医学者となる自覚を持ち、思考力・判断力・表現力を向上させ、国際性やチーム医療のための協調性を涵養する。
   
 ディプロマポリシー   学位授与の方針 
   愛と研究心を有する質の高い医師と医学者の育成を教育理念とする本学の医学教育は、医師となるための基本的知識、技能、態度の修得、自主的かつ周囲と協働して問題を発見し解決する能力の涵養と豊かな人間性の陶冶を目標としています。これらの資質及び能力を修得し、本学の学則に基づくすべての試験科目および授業科目に合格した者に学士の学位を授与しています。
   
 2020年度 日本医科大学医学部入学試験概要 
   地域枠の定員に対する入試はありません。入学後、入学者に対し募集をします。
選考の基準は非公表ですが、入試の成績や人物面等(経済面)を総合的に判断し選考しております。(入学前に地域枠での入学を確約するものではありません)
   
 募集 
   前期100名・後期18名
うち8 名は下記の奨学金制度を利用する者。

地域枠募集枠 8名(千葉県4名、福島県1名、静岡県1名、埼玉県2名)入学後、入学者に対し募集

対象者は、貸与する自治体の要件を満たす者で、選考基準は、非公開ですが、自治体が示す条件を満たしている者で、且つ、入試成績や人物面等を総合的に判断し選考しています。(入学前に地域枠での入学を確約するものではありません。)
   ①前期試験(一般) 一般入学試験上位者30名のうち入学した者
②後期試験(一般) 一般入学試験上位者10名のうち入学した者
③後期試験「大学入試センター試験(国語)併用」 入学試験上位者3名のうち入学した者  
を特待生として、初年度授業料(250万円)を免除いたします。
   go2020年度 日本医科大学医学部入学試験概要一般前期(地域枠)試験へ
   go2020年度 日本医科大学医学部入学試験概要一般後期(地域枠)試験へ
    go2020年度 日本医科大学医学部入学試験概要AO入試へ
   go2020年度 日本医科大学医学部入学試験概要地域枠入試へ
   go2020年度 日本医科大学医学部入学試験概要センター利用入試へ
      

日本医科大学医学部入試結果

入試データ(選抜入試結果)
平成29年度 平成28年度
前期 後期
募集人員 100 18 116
志願者 男子 1,416 734 1,434
女子 784 455 807
合計 2,200 1,189 2,241
受験者 男子 1,335 625 1,360
女子 761 405 772
合計 2,096 1,030 2,132
一次合格者 男子 218 63 285
女子 116 87 128
合計 334 150 413
二次正規合格者 男子 70 11 82
女子 30 7 34
合計 100 18 116
補欠合格者 男子 129 33 180
女子 82 27 90
合計 211 60 270

平成27年度 平成26年度 平成25年度 平成24年度 平成23年度 平成22年度 平成21年度 平成20年度 平成19年度
募集人員 114 114 114 114 114 114 110 100 100
志願者 男子 1,483 1,433 1,297 1,284 1,261 1,149 1,342 1,264 1,212
女子 812 799 640 644 619 493 618 539 573
合計 2,295 2,232 1,937 1928 1,880 1,642 1,960 1,803 1,785
受験者 男子 1,313 1,237 1,195 1,130 1,158 1,029 1,232 1,166 1,104
女子 722 706 604 591 583 448 571 501 543
合計 2,035 1,943 1799 1,721 1,741 1,477 1,803 1,667 1,647
一次合格者 男子 282 281 280 305
女子 133 133 115 120
合計 415 414 395 425
二次正規合格者 男子 80 76 81 82 79 82 71 66 70
女子 35 38 33 32 35 31 39 35 31
合計 115 114 114 114 114 113 110 101 101
補欠合格者 男子 152 164 170 172
女子 91 78 71 75
合計 243 242 241 247 246

平成29年度より前期・後期試験となり、補欠合格は前期・後期ごとに発表されます。
第1次試験の合格最低点は非公表です。入学圏内を目指すならば、約60%程度の獲得が目安になります。
各試験科目(英語、数学、理科)に基準点は設けておりません。全科目の合計点数で選抜しています。
理科の選択科目の傾向は平成28年度、化学 約99%、物理 約62%、生物 39%。毎年同じような傾向です。
理科の選択科目による優位差は特にありません。
センター試験 での「得点調整」と基本的な考え方は同様です。近年、日本医科大学医学部においては、「得点調整」は実施しておりません。
第2次試験の配点は小論文、面接共に非公表です。点数化して評価しています。
面接は平成28年度は約6名を1グループとする30分のグループ面接、その後、1名10分の個人面接を実施しました。
後期試験に関しては前期試験に対し面接時間を長くし、学力の3要素を多面的に総合的に評価します。


志願者数に対する、現役・浪人状況
平成29年度 平成28年度 平成27年度 平成26年度 平成25年度 平成24年度
前期 後期
志願者 現役 598 305 590 620 603 571 574
一浪 658 302 643 706 684 588 573
二浪 342 175 365 380 369 305 362
三浪以上 602 407 643 589 576 473 419
入学者 現役 22 2 18 23 25 32 23
一浪 45 10 52 47 42 49 46
二浪 16 5 25 17 28 20 26
三浪以上 17 1 21 27 19 13 19

理科の選択科目
2016年度
前期 後期
化学 99% 99%
物理 65% 62%
生物 37% 39%
日本医科大学医学部医師国家試験合格者数・合格率
2017年度 2016年度 2015年度 2014年度 2013年度
新卒 受験者 95 116 103 88
合格者 92 111 101 86
合格倍率 96.8% 95.7% 98.1% 97.7%
既卒 受験者 8 6 4 11
合格者 5 2 2 7
合格倍率 62.5% 33.3% 50.0% 63.6%



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