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慶応湘南藤沢高等部2011年度帰国生英語入試問題

慶應義塾湘南藤沢高等部全国枠英語過去問研究

慶応義塾湘南藤沢高等部入試問題は数学・国語入試問題は全国枠入試・帰国生入試とも同一問題, 英語は全国枠・帰国生別問題です。

2012年度 全国枠英語入試問題は 例年通りのListninng 長文総合 文法 語彙の出題構成でした。

2012年度全国枠入試では 募集が男女約20名にたいし、志願者数男子41名,女子30名。受験者数69名,合格者数25名,補欠打電数11。入学者男子10名,女子13名でした。

今回は Grammar Aを解説します。

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慶応湘南藤沢高等部2012年度全国枠英語入試問題 Grammar A

 問題

解説解答

 

(1)  解説解答

Don't speak __________________________ your mouth full.
 A. if    B. when    C. with    D. 1n 

解説

withがある付帯状況の表現。「あなたの口が食べ物いっぱいの状態で」の意味。withがなくても分詞構文が成立し同じ意味になる。ただしwithがある付帯状況の表現は分詞構文とはまったく別の表現であり,分詞構文に後でwithを加えたものではない。

答   C. with

 (2)  解説解答
 Do you remember _________  _____ to Hiroshima ten years ago?
 A. going    B. to go    C.having going    D. to have gone
解説
文末のagoから過去にした事を後で今になって思い出すという状況。rememberが現在時制なので文法的には時制の食い違いを示すhaving goneが正しいが,慣用的にgoingという動名詞で代用する。remember + to-vならば「これからすることを覚えておく」となる。なぜならto-vには助動詞のwill未来の意味があるから。
 
答   A. going


3.4.5.6.7解答解説は公開期限が終了しました。

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