有名進学塾、予備校カリキュラムに精通し、超難関中学受験、医学部受験、不登校、学力不振等、多様な指導経験15年以上のプロ家庭教師たちが設立したプロ集団です。

日本大学医学部 過去問対策

日本大学医学部過去問研究2014年度物理入試問題

こんにちは。医学部受験担当プロ家庭教師の田中です。

日本大学医学部理科入試問題は物理・生物・化学の3科目の内2科目選択で、解答時間は120分間で、オールマークシート解答形式です。


2014年度物理入試問題は例年通り大問5題構成でした。今回は2力学から問1万有引力の問題を解説します。 密度ρを使って M = ρVと表すところがポイントです。

日本大学医学部 2014年度 物理入試問題[2] 万有引力の問題


医学部受験プロ家庭教師スペースONEの日本大学医学部物理入試問題 解説解答


まず、地球の体積をV,月の体積をV’とすると
次に、地球表面にある質量mの物体に働く引力をFとすると、
月面上にある質量mの物体に働く引力をF’とすると、
(ただし、Gは万有引力定数)
また
⑤を③に代入すると
⑥を④に代入すると
この式に⑦と⑧を代入して


※ ③の式を覚えている受験生は説明抜きで公式として使ってよいです。

Copyright(c) 2013 Sample Inc. All Rights Reserved. Design by http://f-tpl.com