東京医科大学医学部入試問題解説

東京医科大学医学部受験指導はスペースONEのプロ家庭教師にお任せください。

ご依頼専用ダイヤル 0120-604-405
お問い合わせ 03-6868-6040


お問い合わせメール
ws-spaceone

プロ家庭教師集団スペースONE

HOME

東京医科大学医学部受験 過去問研究

 

東京医科大学医学部合格のための入試情報
医学部受験過去問研究TOPに戻る
大学受験過去問研究TOPに戻る
全国医大・医学部設置大学一覧リンク集
全国医大・医学部設置大学オープンキャンパス
・進学説明会スケジュール

東京医科大学医学部過去問研究2009年度数学入試問題

こんにちは プロ家庭教師の北川 恭です。
今回は東京医科大学医学部2009年度数学入試問題をとりあげました。

今年の問題も例年通り標準レベルの問題ですが、全範囲からまんべんなく出題されてます。

受験生は特定の分野に偏らず、入試問題の標準レベルをすべての分野にわたって勉強しておくことが必要です。

試験時間60分ですが、複雑な計算をする問題もありますので計算を短時間にする練習も必要でしょう。

問題4


東京医科大学医学部入試問題解説・解答TOPに戻る

解説・解答

スペースONEプロ家庭教師の解説解答で東京医科大学の発表ではありません。

奇関数、偶関数の性質を使って解く問題です。
はじめに奇関数、偶関数についてまとめておきましょう。
が成り立ちます。

が奇関数ですね。

偶関数のグラフは、y軸について対称なグラフです。
が成り立ちます。
などが偶関数です。
また定積分では次の式が成り立ちます。

が奇関数のとき
すなわちとなります。

が偶関数の時
すなわちとなります。

この奇関数、偶関数の性質は受験生には必須ですよ。

次に東京医科大の問題を考えます。

(1) 解説解答

解説

を上の性質を使って求めます。
は奇関数より
は偶関数ですから
よっての関係式が出来ます。
整理すると
   
ですから   
答   
(2) 解説解答

解説

積分でも奇関数、偶関数の性質を使います。

は奇関数、は偶関数より
      

をおきかえて

これを整理すると


ここでとおいて置換積分で求めると


答   



東京医科大学医学部入試問題解説・解答TOPに戻る

医大・医学部受験過去問研究TOPに戻る

医科大学・医学部受験合格のための入試情報

HOME

Copyright(c)2007All Rights Rserved.

このホームページのすべての文章の文責および著作権はプロ家庭教師集団SPACE ONEに属します。