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東邦大学医学部受験受験合格のための入試情報 千葉県医師修学資金貸付制度対象者

リンク:東邦大学医学部公式ホームページ

      大学所在地 〒143-8540東京都大田区大森西5-21-16
            TEL:03(3762)4151

新着情報
東邦大学医学部オープンキャンパスの日程が決まりました。
日程 時刻 場所 内容 その他
2017年8月18日(金) 未定 大森キャンパス 学部説明
入試説明
教職員や在校生との個別相談
キャンパスツアー
体験授業
予約不要
2017年8月19日(土)

千葉県医師修学資金貸付制度

制度の概要

千葉県では、医学を学ぶ大学生の方を対象に、将来、千葉県で医師として働いていただくことを目的とした修学資金貸付制度を実施しています。

貸付コースには、千葉県外の大学医学部に在籍している千葉県出身者を対象とした「ふるさと医師支援コース」と、千葉大学、順天堂大学、日本医科大学、帝京大学、東邦大学の医学生を対象とした「長期支援コース」があります。

この修学資金は、医師免許取得後に一定期間、千葉県内の医療機関に勤務していただいた場合、その返還が全額免除になります。

※平成26年度より、「集中支援コース」の新規募集は行なっていません。


 「ふるさと医師支援コース」について

平成28年度の「ふるさと医師支援コース」の希望者を募集しています。

  • 対象者:千葉県出身者等(詳しい要件は募集要項をご覧ください。)
  • 対象学年:1年生~3年生(平成28年4月時点)
  • 貸付月額:15万円
  • 貸付人員:10名
  • 返還免除:医師免許取得後、貸付期間の1.5倍に相当する期間、知事が定める病院に勤務したとき
  • 応募期間:平成28年4月11日(月曜日)~平成28年5月27日(金曜日)【消印有効】
  • 応募方法:必要書類を郵送又は持参
  • 選考時期:平成28年7月~8月(夏季休暇中を予定)
  • 選考方法:書類審査及び面接
  • 貸付者の決定:平成28年8月~9月に予定

 「長期支援コース」について

千葉大学、順天堂大学、日本医科大学、帝京大学、東邦大学の医学部に在籍する医学生を対象としています。

応募にあたっては、大学の推薦書が必要となります。

募集、選考等は各大学内で行なわれますので、詳しい日程等は各大学窓口にお問い合わせください。

 各コースの概要

各コース一覧

区分

長期支援コース

ふるさと医師支援コース

(平成26年度より募集)

集中支援コース

貸付対象

募集人数

千葉大学医学部生20名

順天堂大学医学部生4名

日本医科大学医学部生4名

帝京大学医学部生5名

東邦大学医学部生5名

(応募にあたっては、大学の推薦書が必要です。)

千葉県外の大学医学部に在籍する千葉県出身者の方

新規募集は行なっていません。

貸付金額

  • 国公立大学:月額15万円

(平成25年度末時点で既に貸付けを受けている方は20万円を継続します。)

  • 私立大学:月額20万円

(平成26年度末時点で既に貸付けを受けている方は30万円を継続します。)

月額15万円

(国公立・私立大学共通)

月額5万円

(既貸付決定者のみ)

貸付期間

正規の修学期間を経過するまでの期間(1年生から借りた場合、6年間)

臨床研修

県外病院(基幹型)で実施することも可能ですが、義務年限に算定できません。

県内病院(基幹型)での実施が必須です。

診療科目

指定なし

内科、外科、産科(産婦人科)、小児科、麻酔科、救急科のいずれか

返還免除

全部

貸付期間の1.5倍の期間、知事が指定する県内の医療機関に勤務

4年間、知事が指定する県内の医療機関に勤務したとき

全部

又は

一部

  • 上記の場合のほか、医師の業務に従事する期間又は臨床研修を受けている期間中に、業務上の事由により死亡し、又は業務に起因する心身の故障のため業務を継続することができなくなったとき
  • 死亡し、又は災害、病気その他やむを得ない事由により、修学資金の返還ができなくなったとき

返還猶予

  • 修学資金の貸付けを取り消された後も引き続き大学に在学しているとき
  • 返還の債務の免除を受けると見込まれるとき
  • 災害、病気その他やむを得ない事由により、返還が著しく困難になったとき

その他

4年以内であれば、大学院博士課程への進学、他県での臨床研修、海外留学などが可能です。

なし


貸付状況

該当する大学からの推薦をもとに審査を行い、次のとおり貸付けを決定しています。

貸付決定の状況(新規)

区分

長期支援コース

集中支援コース

平成21年度

5名(千葉大5名)

5名(千葉大5名)

平成22年度

12名(千葉大10名、順天堂大1名、日本医科大1名)

5名(千葉大5名)

平成23年度

20名(千葉大15名、順天堂大1名、日本医科大3名、帝京大1名)

5名(千葉大5名)

平成24年度

23名(千葉大15名、順天堂大1名、日本医科大3名、帝京大4名)

5名(千葉大5名)

平成25年度

23名(千葉大15名、順天堂大1名、日本医科大3名、帝京大4名)

5名(千葉大5名)

平成26年度 24名(千葉大16名、順天堂大1名、日本医科大3名、帝京大4名) 募集なし
平成27年度

34名(千葉大17名、順天堂大4名、日本医科大3名、帝京大5名、東邦大5名)

募集なし

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部医療整備課医師確保・地域医療推進室

電話番号:043-223-3883

ファックス番号:043-221-7379


東邦大学医学部入試概要

平成30年度 医学部医学科入学試験概要一般入試

募集人員 115名(本学付属高校からの推薦入学者および千葉県医師修学資金貸付制度対象者(5名)を含む募集人員です。)
出願期間 郵送:2017年12月18日(月)~2018年1月23日(火)必着
窓口:2018年1月22日(月)・23日(火)17:00まで
試験日 一次:2018年1月31日(水)
二次:2018年2月8日(木)・2月9日(金)のうち大学が指定する1日(特別の事情で変更希望可)
試験会場 1次 五反田TOCビル13階
2次 大森キャンパス
合格発表 一次:2018年2月5日(月)正午
二次:2018年2月13日(火)正午
手続期限 2018年2月19日(月)
補欠合格者の繰り上げ
例年40~50名が繰り上げ合格しています。
最終繰り上げは3月末頃まで順次行います。

1次試験入試科目

教科 出題科目 時間 配点
外国語 必修 コミュニケーション英語Ⅰ/
コミュニケーション英語Ⅱ/
英語表現Ⅰ
90分 150点
数学  必修 数学Ⅰ/数学Ⅱ/数学Ⅲ/数学A/数学B(数列とベクトルのみ) 90分 100点
理科  3科目から2科目を選択
化学(化学基礎、化学)
生物(生物基礎、生物)
物理(物理基礎、物理)
※以上3科目から2科目を選択
120分 150点
基礎学力試験 論理的思考能力・数理解析能力等 60分
  • 一次試験は、数学100点、理科150点、外国語150点、合計400点満点の試験で合否が決まります。
  • 各科目、マークシートで出題されます。(基礎学力試験のみ記述あり)
  • 数学・化学・生物・物理・外国語に基準点を設け1科目でも基準点に達しない場合は不合格となることもあります。
  • 基礎学力試験は2次試験の合否判定の時に使用します。

2次試験 1次試験合格者のみに実施
面接
2012年度までは個人面接のみでしたが、2014年度では個人+グループ面接で40分を予定。

入試過去問題活用宣言について
「入試過去問題活用宣言」とは、各大学が入学試験に際し、アドミッションポリシーを実現するために必要と認める範囲で、「入試過去問題活用宣言」に参加している大学の入試過去問題を相互に利用する制度です。東邦大学はこの宣言に参加したことで、必ず入試過去問題を使用して出題するということではありません。

東邦大学医学部一般入試問題教科別出題傾向

一般入学試験教科別出題傾向

一次試験は、数学100点、理科150点、外国語150点、合計400点満点の試験で合否が決まります。各科目はマークシートで出題されます。

英語 オールマークシート解答形式 
2009年度東邦大学医学部医学科 A日程英語入試問題はⅠ,Ⅱ,Ⅳ,Ⅴ長文総合、Ⅲ英文整序、Ⅵ適語選択、Ⅶ誤所指摘の大問7問構成。例年通りオールマークシート解答形式でした。
東邦大学医学部2009年度英語入試問題Ⅴ(長文総合)解説解答

数学 小問はマークシートで、符号数値をマークする完成式
小問10題と大問1題の出題。時間は90分。
小問はマークシートで、符号数値をマークする完成式ですが、数学ⅠAⅡBⅢCの全範囲から出題されています。
いずれの問題も基本的レベルから標準的なレベルで、この小問10題は完答しておきたいところです。
大問1題は例年微積分からの出題が多く、微分積分は応用問題、複雑な計算練習に習熟しておかなければなりません。
微積分は得意分野になるまで練習しておきましょう。
東邦大学医学部2016年度数学入試問題【11】平面ベクトル

東邦大学医学部2015年度数学入試問題【8】複素数平面解説解答

東邦大学医学部2008年度数学入試問題【1】(10)解説解答

理科
物理
大問8題 解答数25。典型的な計算問題が中心。基本~標準レベルの問題。
東邦大学医学部2016年度物理入試問題【5】音波のドップラー効果に関する問題

化学
小問集合を含む大問3題構成。 
2009年度では1.小問30題 2.化学理論分野(実験過程)の化学反応式,計算問題 3.有機化合物が出題された。
東邦大学医学部2017年度化学入試問題 酸化還元に関する問題

東邦大学医学部2016年度化学入試問題【2】C 酸化還元の範囲の燃料電池に関する問題

生物
2009年度は微小管,遺伝性疾患,遺伝,グルコースの取り込み,個体群,生態系に関する問題が出題された。大問8題 解答数50構成。

小論文
新聞の医療関係の記事がテーマになりやすい。
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