足立学園中学校過去問対策

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足立学園中学校合格のための過去問傾向と対策

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足立学園中学校過去問対策

2025年度足立学園中学校算数入試問題は例年通り大問4題構成で、出題内容は1.四則計算5問,2.小問集合6問,3.場合の数(道順),4.速さ(歯車の組み合わせ),5.平面図形の折り返しでした。

今回は 3.道順を解説します。

足立学園中学校2025年度算数入試問題3.場合の数(道順) 問題





足立学園中学校2025年度算数入試問題3.場合の数(道順) (1)解説解答

(1) AからBに行く最短の道のりは何通りありますか。

解説解答


答  330通り



足立学園中学校2025年度算数入試問題3.場合の数(道順) (2)解説解答

(2) 図2の長方形部分が通れないとき、AからBに行く最短の道のりは何通りありますか。

解説解答



通れる道は赤枠で囲んだ部分。

答え 58通り

足立学園中学校2025年度算数入試問題3.場合の数(道順) (3)解説解答

(3) 図3の灰色部分には、C,D,E,Fのいずれか1つが入り口で、G,H,I,Jのいずれか1つが出口となる1本道が通っています。1本道は図3の例のように、F,から入ってGからでるような,Bから離れる方向の一本道も考えられるとします。「灰色部分を通過しない最短の道のり」と「灰色部分を通過する場合の最短の道のり」の合計が83通りのとき、灰色部分を通る1本道の入り口と出口をC,D,E,F,G,H,I,Jからそれぞれ選びなさい。

解説解答

「灰色部分を通過しない最短の道のり」が58通りなので、「灰色部分を通過する場合の最短の道のり」は 83 - 58 = 25通り。
入り口がCのとき 3通り


入り口がDのとき4通り



同様に入り口がEのとき5通り  入り口がFのとき6通り


出口がGのときGからBまで6通り

出口がHのときHからBまで5通り

出口がIのときIからBまで4通り

「灰色部分を通過する場合の最短の道のり」が25通りになるのは Eのとき5通り出口がHのときHからBまで5通りで5×5 = 25通り。


答え  入り口 E   出口H
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