早稲田中学校・高等学校過去問対策

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早稲田中学校合格のための過去問対策

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早稲田中学校過去問対策


2026年度第1回早稲田中学校入学試験は、2月1日に実施され 募集人数 男子2002名に対し 応募者855名 受験者749名 合格者242名 入学者215名 算数受験者平均点39.8点 合格者平均点49.3点 合格最低点 135/200点でした。

2026年度早稲田中学第1回算数入試問題は例年通りの出題構成で 1.小問集合3問 2.小問集合3問 3.旅人算 4.水そう算 5.空間図形の展開図 が出題されました。

今回は 4.水そう算を解説します。

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早稲田中学校2026年度第1回算数入試問題4.水そう算 問題


早稲田中学校2026年度第1回算数入試問題4.水そう算 (1)解説解答

(1) Bのみを使うと、水そうは何分何秒で空になりますか。

解説解答

満水時の水量を 238,42,34の最小公倍数714とする。

給水しながらA管から1分間に排水する量は 714÷238 = 3

給水しながらA管とB管から1分間に排水する量は 714÷42 = 17



排水管Bから1分間に排水する量は 17 - 3 = 14

排水管Bは排水管Aの2倍配するするので 排水管Aが1分間に排水する量は 14÷2 = 7

給水管から水槽にq分間に入る量は 7 - 3 = 4

よって 排水管Bのみで排水すると1分間に14 - 4 = 10ずつ水が減っていく。

満水時の水量714を空にするのにかかる時間は 714÷10 = 71.4分

0.4分 = 0.4×60 = 24秒

答え  71分24秒


早稲田中学校2026年度第1回算数入試問題4.水そう算 (2)解説解答


(2) A,B,Cを使うと、水そうは何分何秒で空になりますか。

解説解答

BとCを使うと34分で空になるので、給水しながらBとCで1分間に排水する量は 714 ÷34 = 21

給水しながら排水管Bのみで1分間に排水する量は10なので、Cが1分間に排水する量は 21 - 10 = 11

AとBとCが合わせて1分間に排水する量は 7 + 14 + 11 = 32,給水する量は4 1分間に水槽から減っていく水量は
32 - 4 = 28

満水時の水量714を空にするのにかかる時間は 714÷28 = 25.5分 = 25分30秒


答え  25分30秒

早稲田中学校2026年度第1回算数入試問題4.水そう算 (3)解説解答


(3) A,Bを使って排水し始めましたが、途中でA,Bが同時に故障して排水できなくなったので、すぐに給水管を閉めて、Cを使って空にしました。排水し始めてから水そうが空になるまで、全部で54分かかりました。A,Bが故障したのは、排水し始めてから何分後ですか。

解説解答

給水しながらA,Bで1分間に排水する量は17 給水をやめてCが1分間に排水する量は11

つるかめ算より

(714 - 11×54) ÷(17 - 11) = 120 ÷ 6 = 20分


答え  20分


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