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中央大学附属高校帰国子女入試過去問対策

中央大学付属高等学校帰国生入試問題2020年度数学


中央大学附属高等学校の2021年度帰国生入試は、募集若干名に対し応募者男子45名 女子43名 受験者男子41名 女子38名 一次試験合格者男子13名 女子17名,二次試験合格者男子13名 女子17名でした。

数学の問題構成は例年通り、小問12問,問答形式の大問1問の二題構成でした。

小問は解答のみを解答用紙に書く解答形式で、大問は途中式が必要な記述式解答でした。

試験時間は30分、配点は60点。

今回は 11.方程式の応用(食塩水の濃度)を解説します。


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中央大学付属高校2021年度帰国生数学入試問題(11)方程式の応用 問題




中央大学付属高校2021年度帰国生数学入試問題(11)方程式の応用 (ア)解説解答

(ア) 操作①でできた食塩水に含まれる食塩の質量をxの式で表しなさい。

解説解答

食塩水に含まれる食塩の量 = 食塩水の量 × 食塩水の濃度

4%の食塩水400gに含まれる食塩の質量は 400×0.04 = 16g

容器操作① 容器からxgの食塩水を取り出すとき 取り出したxgの食塩水に含まれる食塩の質量は x×0.04 = 0.04x

容器に8%の食塩水をxg加えるときに含まれる食塩の質量は x×0.08 = 0.08x


以上から 16 - 0.04x + 0.08x = 0.04x + 16


答  ( 0.04x + 16)g

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