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中央大学杉並高校帰国生過去問対策

中央大学杉並高等学校帰国生入試傾向と対策

2027年度帰国生入試入学試験概要
募集人員男女合計 15名出願資格以下の①〜④をすべて満たす者
① 日本国籍を有する者
② 2012年4月1日以前に生まれた者
③ 2027年3月31日までに日本国内の中学校、海外の現地校、国際校、日本人学校を卒業または卒業見込の者
④ 保護者の勤務先が発行する「海外在留期間証明書」によって次の「A」および「B」が証明される者
A. 保護者の海外勤務に伴う海外滞在期間が、2027年3月31日までに継続して1年を超えるか、超える見込であること
B. 出願時において 「A」 の海外勤務に伴い海外滞在中であるか、すでに帰国している場合には帰国後の期間が3年以内であること(2024年4月1日以降の帰国であること ※中学校入学準備のため、2024年3月中に帰国した場合も出願できます)

※保護者の留学や受験生本人の留学等、保護者の海外勤務に伴う海外在留でない場合は、帰国生入試の対象となりません。
※本校が出願資格としている海外在留期間とは、海外で勤務する保護者に受験生本人が帯同され、海外で勤務している保護者本人と同居している期間を指します。
※Gr9、Year10に在学中の場合は、あらかじめ本校入試委員会までお問い合わせください

。選抜基準基礎学力検査(国語・英語・数学)と調査書、面接(受験生個人面接)で総合的に選抜します。
基礎学力検査
(国・英・数 3教科 各教科30分)
面接(受験生のみ、個人面接)

2026年度帰国生入試結果は 出願者数136名 受験者数118名 合格者数50名でした。

2026年一般数学入試問題の出題内容は1.計算1問 2.座標平面 3.関数のグラフ 4.平面図形(円の性質) 5.数の性質(平均)でした。

今回は 2.座標平面を解説します。                                  

中央大学杉並高校2026年度帰国生数学入試問題2.座標平面 問題



中央大学杉並高校2026年度帰国生数学入試問題2.座標平面(問1) 解説解答

問1 四角形ABCDが平行四辺形となるような点Dの座標を求めなさい。

解説解答


上図の通り 点Dのx座標 6 - 4= 2,y座標8 - 1 = 7

答え  D(2,7)



中央大学杉並高校2026年度帰国生数学入試問題2.座標平面(問1) 別解




平行四辺形の性質より AB // DC,AD // BC

よって点Dは直線ADと直線DCの交点





中央大学杉並高校2026年度帰国生数学入試問題2.座標平面(問1) 解説解答

問2 点P(3,4)を通り、問1で考えた平行四辺形ABCDの面積を2等分する直線の式を求めなさい。

解説解答


平行四辺形の面積を二等分する直線は対角線の交点を通るので、

平行四辺形の対角線の交点はそれぞれの中点になる。

線分ACの中点をMとする。Mの座標は











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