東京純心女子高校数学入試問題出題傾向と解説解答
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東京純真女子高校過去問傾向と対策

  

東京純真女子高校過去問研究


東京純真女子高校は、生徒の探究心や向学心の醸成を目指し、さまざまな大学と高大連携協定を締結しています。
中学・高校在学中に、大学の講義を受講したり、研究設備を利用した実験・実習を経験したり、大学の学びを体験することができます。

高大連携大学一覧
北里大学
東京薬科大学
東京女子大学
国立音楽大学
清泉女子大学
恵泉女学園大学
東京純心大学(併設)

2025年度併願優遇入試 I数学入試問題は1.計算演習6問を含む小問集合9問 2.空間図形(長方形の回転) 3.二次関数のグラフ 4.平面図形 5.空間図形(正四角錘) が出題されました。

今回は 1.小問集合から問7資料の活用(箱ひげ図)を解説します。

       

東京純真女子高校2025年度数学併願優遇入試Ⅰ・一般入試問題1.小問集合問7資料の活用 問題



東京純真女子高校2025年度数学併願優遇入試Ⅰ・一般入試問題1.小問集合問7資料の活用 解説解答

8,9,10,11,11,13,14,14,15,15,17,20

線(ひげ)の両端はデータの最大値と最小値を表す。
最大値は20,最小値は8

箱の部分はそれぞれ四分位数を表す。
四分位範囲は第1四分位数と第3四分位数の差。データの中心部に位置するおよそ50%のデータが含まれている。

第2四分位数(中央値)は、データ数が12なので 12÷2 = 6
小さい方から6番目の数13と7番目の数14の平均 (13 + 14)÷2 = 13.5

第1四分位数は 小さい方から8,9,10,11,11,13の中央値なので (10 + 11)÷2 = 10.5

第3四分位数は14,14,15,15,17,20の中央値なので 15




答え  ウ


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