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2008年度学習院女子中等科入試問題(過去問)解答解説
学習院女子中等科社会過去問研究
2008年度も従来通りの問題構成で、大問3題構成。400字前後のリード文に伴う枝問、一問一答形式の出題構成の組み合わせでした。1関東東海地方の地理・2税金に関する問題以上がリード文に導かれた問題 3 歴史史料(法律・条文)に関する問題でした。
社会入試問題 (税金にチャレンジ)
問題
プロ家庭教師集団スペースONEの解説・解答で学習院女子中等科の発表ではありません。
(1・2)解説・解答
問1文中の空らん【ア】〜【オ】にふさわしい語句をそれぞれ答えなさい。
問2文中の空らん(1)〜(7)にふさわしい語句を次のあ〜こより選び、記号で答えなさい。
解答
商品を買うときに負担する税は【消費】税です。
これの税率は5%ですが、4%は【国】税としての【消費】税で、1%分は【地方消費】税です。【消費】税や(1い 酒)税などをまとめて【間接】税と呼びます。
【間接】税は納税する人と、税を負担する人が異なります。
輸入品にかかる(2お 関)税もこの一種です。
これに対して納税する人と税を負担する人が同じ税の種類を、まとめて【直接】税と呼びます。
【直接」税には(3か 所得)税や、企業が負担する(4え 法人)税などの種類があります。
(3か 所得)税は、収入の多い人ほど税率が高くなり、収入の少ない人ほど税率が低くなっています。
この仕組みを(5け 累進課税)制度といいます。
また、会社に勤めている人は(3か 所得)税を、会社を通じて国に収めています。
その分をあらかじめ差し引かれた形で給料を受け取っているのです。
このような方法で国に税金を納めることを(6こ 源泉徴収)といいます。
また同じような方法で国に税金を納めることを(7き 特別徴収)といいます。
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(3)解説・解答
問3 (AA)国や地方公共団体の仕事の費用)に関連して、以下の問に答えなさい。
(1) 国の仕事のうち、最も税金を多く使っているものを次のあ〜おより1つ選び、記号で答えなさい。
あ 防衛関係費 い 文教及び化学振興費 う 社会保障関係費 え 公共事業関係費 お エネルギー対策費
答 う 社会保障関係費 以下 国債費 地方交付税交付金 公共事業関係費 文教及び科学振興費 防衛関係費の順
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(4)解説・解答
問4 (B収入の多い人ほど税率が高くなり、収入の少ない人ほど税率が低くなっています)の理由を説明しなさい。
解答 所得の多い人と少ない人との経済格差を縮めるため
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(5)解説・解答
解答 たばこ代に含まれる都道府県たばこ税 市町村たばこ税は そのたばこが購入された地域の自治体の税収となるから。
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