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プロ家庭教師集団 スペースONE女子学院中学受験 入試問題 Eラーニング (過去問対策)

過去問利用法
 中学受験では 志望校の中学入試問題(過去問)を学習することが重要です。中学によって出題構成も出題傾向も様々です。問題数もまた文字数も多種多様といっていいでしょう。志望校の過去問だけではなく、志望中学校と出題形式や問題の難易度が等しい他の中学校の過去問から類題を探し解法を学習することもまた志望校対策に非常に重要なことです。一口に何々算といっても様々な切り口で問題が構成されています。スペースONEのプロ家庭教師は入試問題の特珠算を様々な解法で説明しています。プロ家庭教師の過去問解説を通して弱点を克服し志望校合格対策に備えましょう。


普連土学園中学過去問




2022年度受験資格
一般入試 …… 2022 年 3月に小学校を卒業見込の女子
帰国生入試 … 2022 年 3月に小学校を卒業見込で(あるいは海外で同等の資格を有し)、継続して1 年以上海 外に在留し、2019 年 3月1日以降に帰国の女子

選抜方法
一般入学試験1日午前 4 科・4日午前 4 科・・・筆記試験「国語・算数・理科・社会」国語・算数各60分 100点満点。理科・社会各30分 75点満点

帰国生1日午前・4日午前・・・筆記試験「国語・算数・作文」各60分  国語・算数各100点満点。面接15分保護者1名同伴

一般入学試験
1日午後算数・・・算数50分100点満点
2日午後・・・国語・算数 各50分 100点満点


学校側発表教科別出題方針

国語
説明文や小説などを通して、国語の基礎的な読解力を見ます。説明文では、部分々々を読み取りながら、 文章全体としてどのような主張が述べられているのかが読み取れるように、小説では、出来事をきっかけとして 変化する登場人物の心情が読み取れるように、出題しています。 また、漢字は教育漢字を中心に出題。ことわざ、慣用句、文法などのことばなども、単なる知識としてではなく、 生きた言葉として理解しているのかを確認できるように出題しています。 1日午前4科と4日午前4科の出題形式は記述問題の比重が高くなります。出題方針や問題の水準に違いはありません。 2日午後2科については、出題方針や問題の水準に違いはありませんが、出題形式は選択肢問題が中心となります。

算数 
(1日午前4科・4日午前4科)
定型的なパターン問題だけでなく、基本からきちんと考える力があるかを試す問題を出題しています。計算問題、定型問題に続き、会話形式の問題を1題出題します。(会話形式の問題とは、途中にヒントとなるいくつかの小問をおき、それを利用して次の答えを導き出していく問題です。)途中過程にも配点しているので、途中式などの解答にいたるまでの考え方を解答用紙に記すようにしましょう。なお、1日午前4科と4日午前4科で、出題方針に違いはありません。
(1日午後算数)
50問×2点=100点の問題構成で、いわゆる一行文章題と計算問題のみの出題となります。問題の難易度は標準レベルが中心となりますが、試験時間が50分なので、速く正確に問題を解くことが必要です。他の入試回と異なり、解答用紙には途中式を書く欄がなく、解答のみ記すタイプになります。
(2日午後2科)
計算問題の後、1日午前4科・4日午前4科よりやや難易度の高い定型問題を複数出題します。採点方法は1日午前4科・4日午前4科と同様ですので、2日午後2科も途中式など考え方を解答用紙に記すようにしましょう。


理科(1日午前4科・4日午前4科)
小学校の教科書を中心にさらに発展した問題について、物理・化学・生物・地学の各分野からほぼ均等に出題します。グラフや表の読み取りが出題されることが多く、文章での解答を求める問題も必ず出題します。なお、1日午前4科と4日午前4科で、出題方針や問題の水準に違いはありません。


社会(1日午前4科・4日午前4科)
小学校で学習する内容をもとに、さらに発展した事項も含まれます。地理・歴史・公民の各分野からほぼ均等に出題し、時事問題や資料の読み取りが出題されることもあります。また、文章で解答を求める問題も出題するので、語句の意味や歴史的事件の意義を理解することも大切です。なお、1日午前4科と4日午前4科で、出題方針や問題の水準に違いはありません。

帰国生1日午前帰国生入試の問題は1日午前4科入試(一般入試)の国語、算数と同一の問題です。また、4日午前帰国生入試の問題は4日午前4科入試(一般入試)の国語、算数と同一の問題です。

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