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プロ家庭教師集団 スペースONE開成中学受験 入試問題 Eラーニング (過去問対策)

2022年度 開成中学校入試概要

◇募集 男子 300 名

◇出願情報入力・入学検定料支払
2021 年 12 月 20 日(月) ~ 2022 年 1 月 22 日(土) 〈インターネット出願〉

◇学力試験 2 月 1 日(火) 合計 310 点

国語 算数 理科 社会
50分 60分 40分 40分
85点 85点 70点 70点

◇発表 2 月 3 日(木)12:00(正午)頃学園ホームページ上に発表

  • ※推薦制、2次募集、帰国生特別試験、および期末・学年末の編入試験はありません。

2022年度開成中学入学試験は、出願者1206名 受験者1050名 合格者416名でした。

科目ごとの入試結果は 国語合格者平均点45.6点 受験者平均点 38.8点 算数合格者平均点60.7点 受験者平均点50.7点 理科合格者平均点54.0点 受験者平均点48.6点 社会合格者平均点54.6点 受験者平均点51.0点でした。


合否判定は、筆記試験です。

応募資格に、国籍・居住地による制限はないので、1月入試を行う関西トップ校・灘中学校(1月19日・20日入試)、ラサール中学校(1月27日入試)等合格者が開成中学校腕試し受験をする場合があるようです。
 
募集人員は300名ですが、例年合格者を、募集より50~100名多く合格者を出しています。


開成中学科目別出題傾向と対策
算数 試験時間 60分 配点 85点 
大問3~4題で、条件に従って複数の組み合わせを解答する式の約束記号の出題が頻出。解答数が提示されていないのが定番。計算自体は平易ですが、細かい条件を積み上げる作業を必要とする問題に対応できるように心がけて学習を進めてください。試験時間は60分で長いように見えますが、細かい作業と思考力を必要とする大問ばかりでスピードと正確さが要求されます。また、問題によっては「考え方のすじ道も採点の対象とします。わかりやすく書きなさい。」の注意書きがあります。日頃から、わかりやすく論理的に解答を書くように心がけましょう。


国語 試験時間 50分 配点 85点 
長文1~2題の出題形式が中心。問題文の字数は長文1題で、5000字前後。長文2題では合計6500字前後。読み取りの難しい内容の文章が出題されますので、高度な読解力と、正確に読み取るスピードが要求されます。設問は漢字の書き取り、語句の意味や内容を問う選択式もありますが、中心は記述の解答形式です。字数制限のある場合や、ない場合がありますが、字数制限の場合は解答欄の大きさからだいたいの字数が判断できるようにしましょう。また、解答の語尾は従来の設問では語尾の指定がありました(2004年度では、「~である。」「~をする。」のような終わり方になるように心がけなさい。)ので、語尾まで注意して条件に沿った解答になるように気をつけましょう。
 

 理科 試験時間 40分 配点 70点 
 大問3~7題。解答数30~35。選択問題が多く試験時間も40分ですので、時間不足にはならないと思います。観察や実験の結果を短文で説明をする解答形式は例年出題されています。文章を要領よく簡潔にまとめる練習をしましょう。また、計算問題は頻出です。グラフや表の読み取つ観察力、思考力が要求されます。
 

 社会 試験時間 40分 配点 70点 
 大問2~5題。解答数50~70。解答数が多いので、40分の試験時間では時間不足の感があります。長文のリード文はなく、設問に応じた400字~600字のリード文で、読みにくさはないと思います。解答形式では、「語句で答える」、「短文で説明する」、が有ります。基本的な知識を正確(正確な訓みで)に、漢字を用いて定着させていくことを心がけてくださいまた、東京(江戸)に関する出題が頻出です。東京(江戸)の地理、歴史、統計上の位置に関心を持って学習を進めてください。毎年受験生の正答率が8割り前後あり、差がつきにくい傾向があります。よって社会で取りこぼすと知命的になる可能性があります。



開成中学過去問過去問利用法
中学受験では 志望校の中学入試問題(過去問)を学習することが重要です。中学によって出題構成も出題傾向も様々です。問題数もまた文字数も多種多様といっていいでしょう。志望校の過去問だけではなく、志望中学校と出題形式や問題の難易度が等しい他の中学校の過去問から類題を探し解法を学習することもまた志望校対策に非常に重要なことです。一口に何々算といっても様々な切り口で問題が構成されています。スペースONEのプロ家庭教師は入試問題の特珠算を様々な解法で説明しています。プロ家庭教師の過去問解説を通して弱点を克服し志望校合格対策に備えましょう。

開成中学校の出願資格に国籍・居住地による制限はありません。また帰国生などの入試方法もなく一般入試で合否が決定されます。

開成中学校過去問研究 算数入試問題

2022年度  算数入試問題(時計算にチャレンジ)解説解答
 2020年度  算数入試問題(場合の数にチャレンジ)解説解答
2018年度   算数入試問題(小問集合にチャレンジ)解説解答
2017年度 算数入試問題(立体図形にチャレンジ)解説解答
2016年度 算数入試問題(仕事算にチャレンジ)解説解答
2015年度  算数入試問題(平面図形にチャレンジ)解説解答
2014年度  算数入試問題(時計算にチャレンジ)解説解答
2014年度  算数入試問題(平面図形の角度と面積にチャレンジ)解説解答
2013年度  算数入試問題(流水算にチャレンジ)解説解答
2012年度  算数入試問題(平面図形の折り返しと回転にチャレンジ)解説解答
2011年度  算数入試問題(ニュートン算にチャレンジ)解説解答
 2010年度 算数入試問題(時計算にチャレンジ)解説解答
2009年度  算数入試問題(平面図形・辺の比と面積比にチャレンジ)解説解答
 2008年度 算数入試問題(平面上の点の移動にチャレンジ)解説解答
2008年度  算数入試問題(約束記号にチャレンジ)解説解答
2007年度  算数入試問題(条件整理と平面上の点の移動にチャレンジ)解説解答
2007年度   算数入試問題(旅人算:速さの出会いと追いかけにチャレンジ)

開成学園 開成中学校理科・社会過去問研究

2021年度    理科入試問題2.水溶液の性質と実験器具の取り扱い方にチャレンジ
2016年度  理科入試問題2.水溶液の性質にチャレンジ
2009年度 社会入試問題(日本史分野にチャレンジ)
2008年度 理科入試問題 低学年からの中学受験(顕微鏡の操作にチャレンジ)

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